昨夜、寝る時
窓から空を見上げていた。
星が1つだけうっすら見えていたから
ずっとみていた。
好きな曲を聴いていたら
いろんなことを想ったり
思い出したりしていた。
ありきたりの言葉だけど
過ぎた時間のあれこれがあって
喜怒哀楽があって
今ここにいるんだなと
実感して、この時間を愛しく感じていく。
ここ数年で
まるで順番にくるように
1つ1つ向き合うタイミングがあった。
人間として生きている以上
完全に依存や執着から
逃れることはないと思う。
それがあっての人間で
それを含めて
ここで体験を味わっているから。
今度こそラスボスなんじゃないかと
最近は思ったりしているけれど
まだまだ人生は続くから
それもわからない。
同じ感情でも
自分で受け取っているかどうかで
日々の色は変わる。
まだまだ、限りあるこの身体で
限りある時間のあるここで
あーだこーだと
体験しつくしたいなと
思います。
出かけ際、
言葉を選ばずに走り書き。
タイトルは存在理由。
