この記事
下書きのまま、1ヶ月以上経っていました。
なかなか文章にする気持ちの余裕がなくて。
—-ここから過去に書いたこと
あー、やっと言える
って
誰に止められていたわけでもなく、
自分の中で、
「今」って時が来るまで
あたためていただけで。
5月終わりの満月の日
April in 85のライヴが終わった後に
阿部くんと銀ちゃんに
やるんだーって話せた時に
一段階ほっとして、
SNSでお知らせして
さらにほっとした。
もったいぶっていた。
なぜか軽く言葉にできない感じで。
経緯
水上理士さんは
Gimme Some Truthというバンドのギタリストです。
April in 85で2025年の春に
初めて対バンして
その時に理士さんのギターを聴いた時の衝撃は、多分、過去ブログに何度か書いていると思います。
その後も対バンだったり
観に行く機会があったりで
ギターや音楽の話をする上で
興味関心のあることが近かったり
大切にしていることが近かったりと
感じていました。
私がスタジオでセッションしたりで
遊びましょうとお声かけしていたことを覚えてくれていて、
理士さんがソロでやろうと思っていた曲を、やってみませんかと
連絡をくれました。
それが年末の大掃除をしていた時で、
すごく覚えています。
12月
エイプリルのワンマンが終わって、
私は「無」みたいな状態になっていた。
このブログをもしずっと読んでいる人がいたら、わかるかもなんだけど、
去年の後半、
なんかだんだん虚無感のような
自分の中で惰性が生まれている感じがしていた。
それを消そう、なんとか自分の気持ちをあげようと
抗っていたのが
余計に加速させていた。
このままだと
自分につまらなくなって
またギターやめそうで
それが怖かった。
それを年末、
自分の中で受け入れた。
やめてもいいって。
またやめて、
またやりたくなったら
やるでもいいし
湧き上がる熱があるのか、ないか
そこに正直に生きていこうと思った。
その途端に、
理士さんから連絡がきた。
スピるけれど、
見えないエネルギー的なものはすごいなと、私は思った。
手放すと開ける扉
Re:Chain
理士さんから
初めに送られてきたデモは
ピアノでコードとメロディが弾いてあるものと、歌詞だった。
それだけでも、初めに聴いた時、
ヤバいと思った。
良い曲だーー
すでに何もしなくても
良い曲になるに決まってると思った。
それくらい美しいコード感とメロディだと思った。
あまりに興奮して、誤字だらけの返信をしたのを、覚えている。
その後、すぐに仮歌を入れたものを送ってくれて
歌詞も素晴らし過ぎると思ったし、
夢が広がった2025年の終わりと
2026年のはじまりだった。
一気に熱を取り戻した。
だから
in resonanceの曲
「Re:Chain」というより
理士さんの曲「Re:Chain」あって
in resonanceという名義をつけた
というのが流れです。
ダメだー。
書ききれないのでいつかにつづく。

