今日は機嫌がよかったという話

今日は
今井さん(BUCK-TICK今井寿さん)の夢をみた。

夢の中の話。
私は今井さんのローディーをやっていて
なぜか自分のジャズマスターを貸すことになって
それを手渡して、
「アームつけますか?」と聞いたら、
「つけたい」と言われて
楽屋に取りに行った、ところで目が覚めた。

それで気分よく起床したんだけれど
ふと、私のギターじゃ弾けなくない?って
思ったのでした。

昨夜のApril in 85のリハが
とても心地よくて、
なんか絶好調キレキレでした。
気分よく寝たからかな。

音作りが当たってたとか
心地よく聞こえるバランスだったとか
なんか軽く弾ける感じとか
小さい要素が重なっているのはあるけれど、

よかったなーって時って
「ギターを弾いています」という
感覚がないくらい
ギターと一体化しているような感触に
なれる時がある。
まだ、いつもそうですっていう
領域には達せていないけれど、
時々。

ここ数日、考えていたことがあって
自分が人生において、欲しているものはなんだろう?
という自問が出てきて
気づいたのは
「熱」だなと思った。
昨日の時点では。

「熱量」という言葉にしてしまうと
もうちょっと範囲が狭いニュアンスになってしまって

だから「熱」かなって 笑。

それって、欲張りなくらい
人間のいろんな感情や行動や
コミュニケーションを
含んでいるなって。


そんな気分のよさで
露天風呂入りたいなと思って
近所の温泉もどきのおふろにいってから
1日をスタートしたのでした。