かたちをおびる

最近、心理的な投稿が多いですが 笑。
内観している時間も多く
ライヴのことや日記的なことは
SNSで担っているし。

本当はここはもっとギターのこととか
書こうと思っていたのだけれど
まあ、それもまた
そういう時がきたらで。

「現実化」という言葉があるけれど
大体のことは
自分の内側で始まって
ああしたいなとか
こう想っているなとか
自分の中の思考や感情の時点では
それはこの現実世界に
カタチを成していなくて
(無形のものであっても)

例えば
自分しかみないノートに
文字として書き出してみたり
こうやって入力してみたり
それで一段、
「今という時間」に現実として
降ろしてきた感じがする。
自分の目で外側に出したものを
こうやって見ているから。

もう一段先は
誰かに話したり、言葉として発することかな
その時点で、他者の世界にも入るから
だいぶ現実としてカタチを帯びる。
帯びてしまう。

私は、前はなんでも人に話していたほうかもしれない。
それがいいと思っていたのかな。
親しいのなら、なんでも話せた方がいいと
思っていたのかもしれない。

でも、最近はなんでもかんでもは
そう思わなくなった。
出した瞬間に
現実としてカタチを作り始めて
それはカタチが変わっていくから。
(それがいい時もあるし
そうしたい時はそうする)


有言実行、という言葉があるように
言葉にすることによって
自分に発破をかけたり
他者の力を入り込ませたりして
例えば、何かやりたいことを実現するとか
そういうのもあるといえばあるし、
前はそう思っていた。
言ったほうがいい、くらいに思っていた。

外側や、他者の気が入ることによって
思わぬ方向に行く力(作用)が生まれる。

そうじゃない時もある
外側の「気」みたいなものを
まだ入れたくないとか
カタチを帯びたくないとか
そういう時。

あー、それが
あたためておいたとか
そういう言葉で表現される感覚かな?
それともまた違うな。

何言ってるのかよくわからなくなってきたけれど