忘れていない味

久しぶりにおじいちゃんの夢を見た。

実家はおじいちゃんち(母の実家)から
道一本のところで
とんかつ屋さんでした。

今日の夢は
おじいちゃんがとんかつをお皿に盛っていて
「精肉屋さん変えたから、味が変わったよ」と
言っていて
食べてみたら、
サクッとしていて
でも確かに味が違かった。

味がする夢だった。
味が違うと感じた。

おじいちゃんのとんかつを
最後に食べてから
もう30年ちょっとは経っている。
継いだ伯父さんが亡くなってからも
15年くらいか

それでも味を覚えているんだなって
思った朝でした。

おじいちゃんとおばあちゃんの写真
今度、実家から持ってこよう。

昔のブログに書いた。